YOU's Box オーナー



 
YOU's Box へようこそ! 
オーナーの YOU −ユウ−です。
数あるショップページの中から
このページを訪れてくださって、
本当にありがとうございます。
商品などはもうご覧になられましたか?
お気に入りはあったでしょうか?
心配性のオーナーは「あなた」が楽しめたかどうか
気になって仕方ありません。
少しでも、今これをご覧になっている
「あなた」にとって、
有意義な時間であったなら幸いです。




- What's YOU's Box ? -
YOU's Box って?

- Who is “YOU” ? -
YOUってどんな人?

- TAKUMI -
こだわりの業



 
 - What's YOU's Box ? -
YOU's Boxって?
 


JAAA日本アートアクセサリー協会認定講師
YOU−ユウ−が作る、
ハンドメイドアクセサリーのお店です。

構成人員はオーナーのYOU1人。 
そう。アクセサリー制作・写真撮影・在庫管理・
広報・経理・営業・HP作成など
全てをひとりででこなしているネットショップなのです。


事の発端はさかのぼること学生時代。
自分の兄が結婚した時に、
義姉さんになにかプレゼントしよう!と思い、
作り始めたひとつのビーズアクセサリーキット。
完成したはいいけどビーズが余ってしまいました。

「捨てるのはもったいない!ビーズを買い足して、もうひとつ作っちゃお!」

もともとモノ作りが大好きな自分。
早速ビーズを買い足して作ったのですが、
またまたビーズが余ってしまいました。

「今度はこんな色で作ってみようかな。」
「ここを変えたらまた違ってカワイイかも。」

そんなこんなでビーズを買い足し、買い足し・・・・。
気付いたら机の中はビーズでいっぱい!!
アクセサリーを作るうちに技も磨かれていきました。
作った作品もどんどん溜まり、フリーマーケットに出店してみることに。

そのフリーマーケットで色んなことを学びました。
売るためのモノを作るという大変さ。
出店するということの大変さ。
そして何より、自分の制作したアクセサリーが売れたときの喜び。
お客様からの喜びや感謝の言葉を頂戴する喜び。
いつか、自分のアクセサリーを売る仕事をしたい。
そう思うようになりました。


とうとう、ビーズアクセサリー講師の資格をとり、
2006年7月に勤めていた会社を退社。
2007年4月にネットショップオープンとなったわけです。



“YOU’s あなたの(オーナー ユウの)”
 “Box お気に入りの世界(箱)”で
YOU’s Box。
現在はネットショップを運営しながら
イベントに出店したり、2店舗のお店に
自分の作品を委託・卸販売させていただいています。

 
 
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オーナー 横顔

 厚生労働省認可
 財団法人職業技能振興会主催
 日本アートアクセサリー協会認定
 ビーズアクセサリー講師。
 (長い・・)



ビーズアクセサリー制作歴はほぼ15年。
アクセ作りのコンセプトは
「自分が身に着けたい、実用的なアクセサリー」。
というわけで、自分が身につけるアクセサリーは
ほとんど自分で作っています。



← こちらは講師認定証。

 プロとアマの違いは、この業界では区別つけにくいため、
敢えて資格を取りました。
スキャナーだとゴールドの箔押しも黒く読んでしまうんですね。
ホントはもっと立派な証書なんですよ〜。。



作業風景 ← こんなカンジで日々作業しております♪
 以前は夢中になりすぎて日付をこしていたなんてこともありましたが、
 現在は夜は子供と一緒に比較的早く寝ています。(笑)
 子育てと仕事の両立は大変ですが、
 ママであることを楽しみながら頑張っています。


YOU−ユウ−というハンドルネームは、
本名からとったというのもありますが、
このユウの作品を“YOU−あなた自身−”
のようにかわいがってもらいたくて名づけました。
ほら。なんだか親近感が湧いてきませんか!?


 
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こだわりの業
   


・ めがね留め


     ↓

     ↓

出来上がり画像♪


めがね留めとは、ワイヤを丸めた部分の根元で
2,3度ぐるぐるっと巻いて仕上げる留め方です。

従来の「ピンをを切って丸く曲げる」だけのものと違って、
丸めた部分に切れ目がないのでとても丈夫です。
ちょっとやそっとじゃ切れません。
(ワイヤを引きちぎらない限り)
しかし、難易度的に素人さんがするには多少難しく、
自分がやっても従来の倍以上時間もかかります。

こちらの留め方は14K Gold Filled・Silver925 アイテム全てと、
その他のアクセサリー(一部を除く)に使用しています。
(従来の丸め方は、強度的には日常使用分には問題ないレベルですが、
めがね留めの強度に比べると劣ります。)




 ・ 数字合わせ

 数字合わせってなんのコト??
ほとんどのかたがそう思われると思います。
でも、これは自分にとって大切なこだわりなんです。

「アクセサリーになるべく“13”という不吉な数字を使わない」

そんな事こだわるなんてくだらないと思う方もいらっしゃるかもしれません。
不吉だと言われてるだけで実際使ったから何かあるわけじゃないとは自分でも思うんです。

だけど、自分のアクセサリーを身につけてくれる人には
災いなんか降りかかってほしくないから。
幸せになってもらいたいから。
そんな理由で敢えて13と言う数字を
アクセサリーに使わないようにしています。




例えば、上画像のブレスレットは、
チェーンがどうしても13センチになるところを
無理やり13.5センチにしています。
(13センチのほうが長さがしっくりくるのですが、
13.5センチでも問題ないように設計しています。)


なんでもないようなことだけど、ささやかな祈り。
身に着けてくれる「あなた」が幸せでありますように。。。


 

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